《MUMEI》
恋愛の見方
初めて人を好きになったのは、保育所に通っていた頃。
家族ぐるみで仲の良かった裕也くん。

小学校で好きになったのは家が近かった、龍太くん。

私は、一人前に恋をしていたと思う。
恋愛を楽しんでいた。

恋は、楽しいもの。
愛は、美しいもの。

恋をしてる自分は可愛かった。
愛を知った自分は輝いていた。



本当にそう言える?
私は、ある人に出会って、わかった。

本当に人を好きになると言う事。
人を愛すると言う事。

そして、想い続ける心の痛さ。

貴方に出会って、恋愛の見方が変わりました。

恋愛は美しく綺麗なものだと。
そして脆く、残酷なものだと。

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