|
《MUMEI》 恋愛の見方初めて人を好きになったのは、保育所に通っていた頃。 家族ぐるみで仲の良かった裕也くん。 小学校で好きになったのは家が近かった、龍太くん。 私は、一人前に恋をしていたと思う。 恋愛を楽しんでいた。 恋は、楽しいもの。 愛は、美しいもの。 恋をしてる自分は可愛かった。 愛を知った自分は輝いていた。 本当にそう言える? 私は、ある人に出会って、わかった。 本当に人を好きになると言う事。 人を愛すると言う事。 そして、想い続ける心の痛さ。 貴方に出会って、恋愛の見方が変わりました。 恋愛は美しく綺麗なものだと。 そして脆く、残酷なものだと。 前へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |