《MUMEI》
光輝とクリスマス
クリスマスが近づいて
なんとなくうきうき気分



去年はたかと過ごしたんだ…








あ、クリスマスといえば
プレゼント!



光輝に何あげよう…
どんなのが喜ぶかな



人にプレゼントするの好きだから色々考えちゃう!



やっぱ実用的なのがいいよね



たしか…
光輝のお財布ガキくさかったから素敵なお財布にしよっと!












クリスマス当日
もちろん光輝とデートすることに!



街をブラブラして
カフェにいって
一日楽しく過ごした



帰りにプレゼントを渡した
くしゃっと笑って
「ありがとう」って



そしたらいきなり
「ちょっとそこで待ってて!」



亜耶はとりあえず
近くにあるベンチにすわって
待っていたら





「メリークリスマス!」
って言いながら
おっきなプレゼントと
可愛い小さな袋に入ったプレゼントが目の前に差し出された



光輝が照れ臭そうに笑って
「大事にしてね」って…




家に帰ってあけてみると
大きなプーさんのぬいぐるみに、可愛いハートのついたネックレスだった







光輝…
素敵なプレゼントと
素敵な時間をありがとう




ずっと幸せが続きますように

前へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫