《MUMEI》

「キツイ方が…はあ、気持ちい…ンッ…」


涙目で色っぽく微笑まれて…俺は理性がぶっとんだ!




「惇〜!、もうめっちゃ抱きたかった、惇、じゅーんっ!」

「あっ!たかしっ!アアッ!ヒイッ!いきなり激しすぎるって―――ッ!!」


小さな体の惇をガクガクと揺さぶり欲望のままに俺はイった。



あんまり久し振り過ぎて、惇が色っぽくて、気遣う事も感じさせる余裕もなくて、




「ハア、ハア、ハア、ハア、」



繋がったままぐったりと惇に覆い被さる。
俺の酷い汗で肌がヌルつき合う。

「…フフッ、落ち着いた?」



惇は俺の髪を優しく撫でてくる。


「ハア、ハア、ゴメン、気持ち良かったー」


「俺はベッドでイきたい、運んで?」



「…よし!分かった、確り掴まってて」



俺はちょっとしてみたかった事が突然よぎり…、


惇は俺の考えなど知る訳もなく、普通に俺の背中にしがみついてきた。




――グイッ!




「よいしょっと〜!」




俺は繋がったまま惇を抱え立ち上がった。



すると惇は慌てて俺の首に腕を回しきつくしがみついてきた。


「〜〜!もうめっちゃ怖いって〜!落ちちゃうよ〜!」


「大丈夫だって、確り掴まってくれてれば、

つかこのまま駅弁しようぜ?これでイかせてあげるよ」




抜かずの2ラウンドはちょっときついけど散々たまってたからいけそうだ。




つか久しぶりすぎてイッたのに全然萎えてねーし!



「…出来る?俺男だから重いし」




耳元にそっと言われる。


そして俺の顔を心配そうに覗いてきた。


「――何だよ!俺を誰だと思ってンだよ!」



俺は悪戯っぽく笑うと、惇に軽くキスして、いきなりぐっと突いてやった。



「アッ!アアッ!アッ!ハアアア!」



「どうだ!全然軽いね!」



小さな躰を掴みながら腕力だけで出し入れする。







結局惇は俺に必死にしがみつきながらアンアン喘いで感じまくって…。

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