《MUMEI》
友達て何だろう?
あたしはいつも一人だっただけどあなたがいてくれたから元気になれたんだよ。

あたしの名前は村上唯奈高校一年生今日は入学式昨日はドキドキしてなかなか眠れなかったから少し寝不足ぎみ

前の子がほとんど入らなかったから新しい子ばっかりだけど大丈夫かな不安も有りつつ学校に行った。


式はあっという間に終わり教室に行った

私が椅子に座ってぼーーとしてたら誰かが私に話をして来た。


「あたし田中麻美あっきってみんなから呼ばれてる君見ない子だね名前教えてくれる?」


あたしは知らない子ばっかりだったか、これはチャンスだと思いあたしも話返した

「あたし名前は村上唯奈前の学校ではゆっこって呼ばれてたよ。」


向こうは飛び切りの笑顔で返してくれた。


「よろしくね」


そして前の学校の子もいたでも・・・


向こうが私を嫌いな子だぁあたしは・・・


その子の名前はゆき前の学校であたしが少し文句言ったら不登校になった。


なんでいるのと思いつつ学校をあとにした。


その時あの人とすれ違ったんだ・・・

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫