《MUMEI》
先輩の微笑み上
父「母よ。」

父はミートパイを手に持ってわなわな震えた。

母「わなわな。」

父「これをセイントに届けることは許さん。愚である。」


しかしねえ、年寄りがどこか他の所へ行くというほうがよい考えなのかもしれないということを私は認めなければならない。
そしてその方がその人に合っているかもしれないね。

五人の魔法戦士(マジカルファイター)の旅にカサハラが同行した。

天童よしみは2メートルにわたるホンダワラをおりたたんだ。

天童よしみ「美味。」

山田が洋楽を口ずさむ中、カサハラは母の危機を察知した。

善のイデア。城。
今すぐこの危うく美しい城壁を飛び越え貴方と踊りたい。
いや、それも永遠(とわ)。
燃え盛る黄緑の炎に心奪われているのは、他でもない。
私自身だ。

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