《MUMEI》
切ない
案内していると女の子達の目線が痛く感じる。


彼が口を開いた。


[そういえばまだ名前聞いてなかったね]


少し緊張しててあんまり聞いていなかった


[あっ うん あたしの名前は松山円香よろしくね敦史君]


[敦史でいいよ]


彼がそう言ってくれて少し緊張が取れた。


案内が終わり彼がしゃべって来た。


[今日はありがとな助かったよ]


[うん]


[じゃあな]


彼の姿がどんどん遠くなって行くのをただ見ていた

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