《MUMEI》
不思議な気持ち
あの事故があって病院で夜を明かし、翌日の昼過ぎに麻美は帰宅した。
また病院には彼の様子見に行かなきゃ…今は精神的にいっぱいいっぱいだった。彼が瀕死の状態であること…
麻美のお腹に新しい命が宿ったこと…
この信じられない出来事を受け止めることが彼女にはまだ難しかった。
私のお腹には、彼との赤ちゃんがいるんだわ!
お腹をさすってみたが実感わかない!
本当にいるのかな?お腹をさすりながら、ベッドで眠ってしまった。

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