《MUMEI》

「そうだよな・・・」

「まあ、落ち込ますためにいってんじゃないの。考えなさいって言ってんの。あんな可愛い子いないよ?あのこ処女でしょ?」


ええ!!!!!
だから凛香何者だよ!なんでわかるんだよ!



「これからあのこ蓮色に染まるのよ?まるで源氏物語ね。ちゃんとしてあげなさいよ」

「え・・いや・・何を??」

「抱くにしても、愛するにしても」

「・・・・・・」

「フェロモンむき出しにして、やりたくって仕方ないって顔じゃない。15歳のサルね。」



何だと〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!


「やらねえよ!ぜってえ。俺は出来る男だ。襲ったり、理性に負けたりしねえ。」

「あら、ゆうわね。
じゃあ、10日以内にやるほうにBMWかけるわ。文句いわせないわよ?あと嘘なしね。あんたわかりやすいからわかるんだから。お互いそろそろ車ほしいでしょ?」


確かに・・・・



BMWか・・・


「おし!!!いいだろう!」


「一つ言っておくわ。美羽ちゃんだっけ?あの子あんたに惚れてるよ」








え???????

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