《MUMEI》

…どうすれば 良いのか わからない。

元気なく ショボくれた 僕を見て 女神様が何やら、調べていたが頷いて…

「そうですね…黒猫さん 取り敢えず 天使の お仕事を 一つ やりませんか?」


「はい?天使の 仕事って 一体?」


「昔から 決まってるでしょう?恋の キューピッド ですよ。」


「その 仕事を 成功させれば 飼い主さんの 所に 戻れる可能性が ありますよ。」


僕は 直ぐ様 頷いた。
こうして 僕は 猫の 天使 通称 猫天 となった。

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