《MUMEI》
それから
小学生のあの変な性体験をした後、小4の私は、エッチな事に凄く興味を持ちはじめた。高校生の姉の部屋にあるティーン向けのエッチな雑誌を読みあさるようになった。オナニー、射精ピストン運動〜等々いろんな用語を覚えた。 小6の時に、同じ団地の1つ下の女の子ことあきちゃんの家に遊びに行った。最初は普通にぬいぐるみで遊んだりしていたいたのに…途中であきちゃんは、うつぶせになって両手をまん○に…まん○を押しているような事を何回もうつぶせになってやっている。私が「何やってるの?」と聞くと「こうすると気持ちいいの」私も同じようにやってみるけど、全然気持ちよくなかった。あきちゃんは「穴を押すのよ」と言って痛い。その時、いろんなエッチ雑誌を読みあさっていたのにも関わらず『オナニー』とは思ってもみなかった。オナニーは男しかしないと思っていたのだから。 中学、高校と真面目に生活を送った。しかし、高校の時に仲の良かった友達に借りた男の子向けのエッチ雑誌に載っている風俗嬢を見て、私もこの仕事やってみたいと思った。何でそう思ったのかはわからないが…

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