《MUMEI》

私は段々力が抜けていき座っていた状況からずるずると滑りソファに横たわってしまった。


すると待ってましたといわんばかりに鐘丘くんは私の上に跨った。


そしてまた夢中で私の胸をしゃぶり揉み始めた。


「あっ・・・・・ゃん


ぁん・・・もうゃめ・・・アッ」


私の胸に沿って鐘丘くんの舌が動く。


胸の突起にたどり着くと突起を口に含み、ちゅぱちゅぱと音を立てながら吸い始める。


「ゃんっ・・・・・恥ずかしい/////」


「まだ言う気にならないの?」


鐘丘くんは意地悪な笑みを浮かべる。


その時――コツッコツッっと廊下を歩く音が聞こえた。


しかし鐘丘くんは一切動きを止めようとしない。


「ちょっかね・・・おかくん・・・・・ぁんっ」


私は慌てて口を塞ぐ。


「ふっ・・・・・ん/////」


口を塞いでいるせいでくぐもった声が部屋中に響き渡る。


「どうしたの?もっと声だしなよ」


口を押さえていた手を掴まれ頭の上に持って行かれ鐘丘くんのネクタイで腕を縛られた。


「ほらっ」


「アッ・・・・・/////」


鐘丘くんは優しく胸を揉んでいた手で胸の突起を掴みコリコリし始める。

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