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《MUMEI》 顔出す芽。「ぉぃ、天然ッッ!」 『天然ぢゃなぃですぅー!もぉっ!』 もぉ何度か繰り返したゃりとり。最初の頃にチョット勘違ぃしたダケなのにそれからズット来る度に第一声カラ天然扱ぃ。なんかメッチャ絡まれてるぅ〜?でも何か嫌ぢゃなぃ。むしろもっと呼ばれたぃ。 「そぉ言って本当わ気になってるんちゃぅんー?」 一緒に付いてた先輩が突っ込む。 ぇ、ゃっぱそぉ見ぇる!?チョット嬉しい(照) 「ァホか、そんなわけなぃゃろ!」 速攻反撃してるけど騒ぃでるの見ると余計こっちも意識しちゃぅ。先輩もっと言ってゃって!笑 「でもぁんたこの娘タィプゃろ?」 ぇ!?そこまでわ言わなくても、、で、どーなん?? 「・・・・・天然ぉまぇチョットべっぴんゃからって調子乗るなょ!!」 ぇ!?べっぴん?!そんな風に思われてたん?けなされてるみたぃゃけどなんか嬉しい笑 久しぶりに男の人に言われて本気で喜んでしまった。 だけど帰り際、先輩の営業に乗っかって私も携帯番号聞こぅとしたのに流されたぁー“なんかショック、もしかして先輩目当てで来てるんかな?” なんとなくだけどぁぃっの事が気になり始めた時だった。 前へ |次へ |
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