《MUMEI》
小さな蕾。
“ぁーぁぃっ通らんかなぁー”

最近学校へ行く度に思ってしまぅ。ぁぃっの前の仕事場が私の行ってる学校のすぐ近くで今でもょく顔出しに来てると言ってたから。
“ってぃぅかなんでこんな仕事以外の時に客の事なんか考ぇてるんゃろ?ぁ、最近ボーィズとの出会いないからかぁ”

そぉ勝手に解釈。ってぃぅかそれ以外ぁりぇん、客をぉ金じゃなくて本気で男として見るなんて絶対ぁりぇんし!

でもぃっもバスを待ってる間、前を通らないか、どこかで車停めて待っててくれてなぃか探してしまぅ。

“きっと最近若ぃ客こんし、ぃっも絡んで来るからそれがなぃのがチョット物足りないだけゃ”

そぉ自分に言ぃ聞かせる。何度も、何度も。



ぁぃっが久しぶりに一人で店に飲みに来た。

“ゃっと来たッッ早くしゃべりたぃ!”

何故か凄く嬉しくなって急いでセットの準備をしてふと見たら最近入った1、2才上の人が楽しそうにしゃべってた。その娘わ可愛いらしくて男の人に好かれそぉな子。

何故か物凄いショックで一瞬泣きそうになって裏に逃げてしまった。


もしかしたら、この時にわもぉ私の中でぁぃっは大きな存在になってたのかな、、、

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