《MUMEI》

「希恵は太ももが一番感じるの?」


鐘丘くんが妖しい笑みを浮かべる。


そしてまた太ももを舌で舐めた。


「ひゃん/////」


快感に頭をぼ〜っとさせながら
鐘丘くんが私を名前で呼んでくれたことに更に感じる。


自分の名前なんて大嫌いなはずなのに・・・。


鐘丘くんは走らせていた舌を一旦止め

その部分に吸い付いた。


私の体が一瞬ビクンと反応し次の瞬間に声を漏らす。


「んっ・・・・・あっふん/////」


「希恵・・・・・可愛い」


鐘丘くんはそう言って先程とは違う場所を吸い始めた。


「あ・・・んふぅ〜ん/////」


そして


「やぁん/////」


鐘丘くんは下着の上から私の秘部に触れ


「希恵は悪い子だなぁ〜

こんなにびしょびしょにして・・・


誘ってるの?」


っと言って笑った。

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