《MUMEI》

   *静琉side*


んっはぁっはぁ・・・


希恵の口が少し開いた瞬間に俺は自分のものの一部を希恵の口へと入れた。


希恵の舌が俺の先端に触れ、そして口を少し閉じてちゅぱっと音をたてた。


俺は無意識のうちに腰を動かしていた。


その振動に希恵の瞼がピクリと動いた。


が、腰は止まらない。


むしろ激しさを増していく。


はぁっはぁっ・・・んっ/////


その時、希恵の目が重そうに開かれた。

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