《MUMEI》

気配を 消してる間に 僕は 街に 椎ちゃんの情報収集に 出た。


早く 椎ちゃんを 見つけて 『天使の矢』を 撃ち込まなければ…


街中の 猫たちに 情報を 求めた。


…にゃお〜〜ん にゃにゃにゃにゃ?…


おう♪流石 わが同族よ。ありがとう!


そうか。飼ってた猫が居なくなったんだね。それで ペットショップに 来なかったんだ。


それで 彼女の家は?


…にゃおん、うにゃにゃにゃん♪


そう わかった。
ありがとうね、みんな♪うん、頑張るよ!


さあ 与四郎くんに 知らせなきゃ。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫