《MUMEI》

テンアが牛乳を飲み終えた所で、テンアは何かの気配を感じ立ち上がった。


「どうしたんだテン?牛乳はもういいのか?」


テンアは慌てて崖ぎりぎりに立った。


「テンアちゃん、そんな所にいると危ないよ。」


「すぐにそこを片付けを。」


テンアは小さいバックをアキラに投げ言った。


『どうしたんだテンア。』


しかしテンアは何も答えなかった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫