《MUMEI》

激しい振動に目を開けると目の前には・・・・・/////


少し視線を上げると鐘丘くんの視線とぶつかった。


すると鐘丘くんは、荒い息を整えながら


「はぁはぁ・・・ごめ・・・・・ん」


っと言って私の上から退きソファに仰向けになった。


大きくなったものを隠そうともせずに


はぁはぁっとしんどそうに呼吸していた。


先程とは打って変わって余裕などなく


顔を隠して呼吸を整える鐘丘くん。


さっき目を開けた時に見た鐘丘くんの色っぽい顔――感じている顔が頭をよぎる。


もう少し見たいかも・・・。


私は照れながらも鐘丘に気付かれないように


鐘丘くんのものへと近づく。


鐘丘くんはまだ顔を隠し肩で息をしている。

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