《MUMEI》
関係
俺の名前は、船端 秀(しゅう)


中学3年だ。


端から見るととても中学生には見えないらしい。


家は金持ちで両親は忙しく

親に甘えたこともなかったし甘えたいとも思わなかった。


「お呼びでしょうか?ご主人様」


っという声と共に部屋をノックする音が聞こえる。


「入っておいで・・・」


俺は最近面白い拾いものをした。


ドアが開き1人の女性が入ってくる。


女性の名前は花園 苺(いちご)。


今年、成人式を迎える。


可愛らしさも持ち合わせた美人だ。


「紅茶とケーキを持って来て?」


俺が頼むと「かしこまりました」っと言ってペコリと頭を下げ苺は部屋を出て行った。

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