《MUMEI》

更に今度はフォークを置き人差し指でケーキのクリームをとる。


そして首筋や鎖骨、服のひらいた胸元まで人差し指を走らせクリームをつける。


「・・・・・・・アッ」


苺の喘ぎ声なんて聞こえてないかのように


クリームをつけた所を舌でペロペロと犬のように舐めたり


吸い着いたり舌を走らせたりする。


「んっ・・・・・ふぁ・・・・・・


ぃや・・・ぁんっ/////」


苺は次々に甘い吐息を漏らしていく。


「苺は何しても感じないんだよね?」


俺は既にはぁ、はぁっと肩で息をして涙目になっている苺に笑いかけた。


そして苺の返答も聞かず今度は服の上から胸を撫でる。


左から右へ・・・右から左へ・・・・・そして突起があるであろう部分で手を止め服の上から突起を掴む。


すると苺は


「あァん/////」っと一際大きな声を上げた。

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