《MUMEI》

「はい、女神様。どんな姿になっても、記憶をなくしても いいです。僕は エリちゃんの側に 居たいです。」

僕は 宣言した。


…わかりました。でも残念です。私の側で 猫天として 働いて欲しかったのですが…。

「すみません、女神様。」


女神様は 微笑みながら、では 生まれ変わりの 手続きを しましょう。と言った。


僕の 周りが 眩しい光に 包まれた。
そのまま 意識が 薄れていった。

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