《MUMEI》

しかし空はなく、壁は鉄のような物で簡単には壊れない造りになっていた。


「この景色じゃ、やりにくいですね。」


ラルンは壁についている電気スイッチの隣にあるリモコンみたいを見た。


「どれにしますか?」


「どれでもいいよ、ラルンに任せる。」


「分かりました、ではこれにしましょう。」


ラルンはリモコンみたいなボタンの一つを押した。

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