《MUMEI》

数日後。


火曜日の夜、私のペディキュアを落としながら、俊彦は『これを塗ってる時の俺までは、すごくかっこよかったはずなのになぁー』としみじみと言ってから…


『まぁ、いいか!』と開き直り


私達は、いつものように、過ごした。


そんな、俊彦の明るさに救われた私は、光二おじさんの言葉を徐々に忘れていったのだが…


『フラッシュバック』は突然やってきた。

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