《MUMEI》

「はい、そこまで。」


ラルンは5回手を叩いた。


するとロボットは動くを止め座った。


壊れているロボットは、直ってから座った。


紫吾、綺嘉は息を切らしながら戦うのを止め武器をしまった。


「あっ、塁羅。」


『いつ起きたんだ?』


「ついさっきです。」


『そうか。』


2人は呼吸を整えてから、塁羅たちの方へ向かって歩いてきた。

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