《MUMEI》

サトは、無理をして飲んでいるように見えたリンのことが心配でいた。

「あれっ〜もしかして、サトはリンが好きなのかもよ?」
とアリサは、茶化すように言った。
「はぁ?ないない!」

アリサは、サトが気になっていた。
さとを好きになりかけていた。

そんな光景をヤマは、見ていたが何もいわず仕事をしていた。

仕事が終わり。。。

「お疲れ様でした〜」
「アリサ、今日どうする?どっか行く?」
「んっ。。。どうしよっか」

二人が話している時

ヤマが
「おいっ!リン!」
「あっ、お疲れ様でした」
「ちょっと来い!」
と、腕をつかまれ連れていかれてしまった。

アリサとサトは、二人で店の前で待っていた。
「今日、リンおかしかったね〜」
「うん、ちょっと言い過ぎたか。。。」
「リンが心配?」
「リンも心配だけど、リンを心配そうに見てるアリサの方が心配かな。。。」

「ええっ?」
「ああ〜ぁ!俺は、アリサが好きなんだよ!」
「マジで???嬉しいかも。。。」
「嬉しいかも。。。ってなんだよ!嬉しいわ♪って、言え!」
と後ろからアリサを抱きしめていた。

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