《MUMEI》

リンは、むしゃくしゃしていたが酔いも回りベッドに横になるとすぐに爆睡した。

次の日

「おはよ〜ございます。」
と店に入って行った。
「おはよう。。。リン昨日、ヤマに何か言われたのか?」
と、マスターが聞いてきた。
「んん。。。わかんないけど、あたしのことが気に入らないらしいよ。。。」
「そっか、ヤマは考えなしで発言しちゃうとこあるからな。。。
あまり、気にすんな。。。
また、何か言われたらすぐに教えろな〜」

「で、何でマスター知ってんの?」
「昨日、ヤマがお前達を追いかけて行ったから、またヤマの悪い癖か。。。と思ってさ〜」

「そうか、わかった大丈夫!」


リンは、ヤマにムカついていたがみんながヤマの悪い癖だ!と言ってたので自分が悪いわけではないのかと気にしないようにした。

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