《MUMEI》

私と鐘丘くんが車に乗ると車は出発した。


・・・・・どこに行くんだろう?


私が不思議そうにキョロキョロしていると


「心配しなくていいよ。俺の家に向かってるだけだから」


っと鐘丘くんが耳元で囁いた。


そして私の太ももに手を乗せる。


「ひゃん・・・/////」


私は慌てて口を塞いだ。


「どうしたの?」


鐘丘くんは私の耳元でふふっと笑い

太ももに触れている手を内側へ走らせた。


「っ・・・・・/////」



鐘丘くんは私のスカートに手を忍ばせ

「感じてるの?車の中なのに・・・

本当に悪い子だね」


っと耳元で囁く。


反抗したかったが口を押さえている手をどかしたら大きな声が出そうだったので何も言えなかった。

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