《MUMEI》

「ああ……ドラミちゃんかい?

 ..
早いねぇ…もしかして、もう何か解ったのかい?」



この時のび助は、ドラミの素早い返事に感心していたのだが――…



実はドラミは、一つの手掛かりを突き止めるために、未来の世界で20年もの歳月を費やしていたのだった…。



そして、その手掛かりを伝えるため、のび助が生きる時代の翌日に合わせて連絡を入れてきたのだ。



それは、兄を殺されたドラミが、果てしない作業の末に、執念で掴んだ手掛かりだった…。

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