《MUMEI》

着いたところは


鐘丘くんの部屋だった。


・・・・・広い。


鐘丘くんは部屋に入り部屋の中にあるドアを開けた。


そこにあったのはお風呂。


部屋にあるお風呂のくせに私の家にあるお風呂より大きかった。


鐘丘くんは私の服を脱がし始めた。


「なっ・・・にしてるの?」


「えっ一人じゃ入れないかと思って」


私の質問に鐘丘くんはあっさりと答える。


「一人で入れるよ!」


私は赤くなりながら答える。


「そっか〜じゃあゆっくり入りなね?服用意しとくから」


鐘丘くんはそう言って出て行った。


私は鐘丘くんが部屋から出て行く音を確認して服を脱ぎお風呂に入り始めた。

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