《MUMEI》

えっ?これ服・・・?


脱衣場に置いてあったのはスケスケの下着だけだった。


私が呆然としているとノックする音と共に


「希恵?まだ?」


鐘丘くんの声が聞こえる。


「ま・まだ」

私は慌てて答え取り敢えず用意されていた下着を身につけた。


そして体を拭いたバスタオルを身にまとった。


「希恵〜〜〜」


その声と共にドアが開かれ鐘丘くんが飛びついてきた。


「何してんの?」


鐘丘くんは身につけていたバスタオルをいとも簡単に剥ぎ取った。


「希恵・・・エロいね


乳首すけてるよ?」


鐘丘くんはそう言って私の胸の突起に触れた。


私はビクリと反応した。


のぼせているせいか反抗する気にもならなかった。


鐘丘くんは私の手を引き脱衣場から出た。


鐘丘くんは私にバスローブを着せ


椅子に座らせた。

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