|
《MUMEI》 えっ?これ服・・・? 脱衣場に置いてあったのはスケスケの下着だけだった。 私が呆然としているとノックする音と共に 「希恵?まだ?」 鐘丘くんの声が聞こえる。 「ま・まだ」 私は慌てて答え取り敢えず用意されていた下着を身につけた。 そして体を拭いたバスタオルを身にまとった。 「希恵〜〜〜」 その声と共にドアが開かれ鐘丘くんが飛びついてきた。 「何してんの?」 鐘丘くんは身につけていたバスタオルをいとも簡単に剥ぎ取った。 「希恵・・・エロいね 乳首すけてるよ?」 鐘丘くんはそう言って私の胸の突起に触れた。 私はビクリと反応した。 のぼせているせいか反抗する気にもならなかった。 鐘丘くんは私の手を引き脱衣場から出た。 鐘丘くんは私にバスローブを着せ 椅子に座らせた。 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |