|
《MUMEI》 まぁ〜今まで通りやればいいか・・・ 実は・・・リンは、料理が苦手 アリサは何を作っても上手だ! 「お〜い、リン玉子焼きが食いたい!」 客の熊田さんが突然言い出した。 熊田は、どう見てもリンのタイプではないし苦手だが店にとっては、金を使ういい客だった。 「えぇ〜リン作れない♪ それより、リンのビールがないの・・・ 」 「お〜ぃ、ヤマビール」 熊田が言うと・・・ ヤマは・・・ 「はいよ〜熊さん、俺ものど乾いたし〜」 「飲めよ〜遠慮してたんかい?ヤマ、ガラにねぇよ!」 豪快に笑いながら言った。 「熊チャン、機嫌いいね〜」 「おう!アリサも飲め!」 「はぁ〜い!いただきます♪ 熊さん、玉子焼き、アリサ作る?」 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |