《MUMEI》

まぁ〜今まで通りやればいいか・・・

実は・・・リンは、料理が苦手

アリサは何を作っても上手だ!


「お〜い、リン玉子焼きが食いたい!」
客の熊田さんが突然言い出した。

熊田は、どう見てもリンのタイプではないし苦手だが店にとっては、金を使ういい客だった。
「えぇ〜リン作れない♪
それより、リンのビールがないの・・・


「お〜ぃ、ヤマビール」
熊田が言うと・・・
ヤマは・・・
「はいよ〜熊さん、俺ものど乾いたし〜」
「飲めよ〜遠慮してたんかい?ヤマ、ガラにねぇよ!」

豪快に笑いながら言った。

「熊チャン、機嫌いいね〜」
「おう!アリサも飲め!」
「はぁ〜い!いただきます♪
熊さん、玉子焼き、アリサ作る?」

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