|
《MUMEI》 「いんゃ、リンが作れ〜」 「はぁ?無理!飲んでるもん♪」 「実験台になってやるからつくってみ〜」 「・・・しゃ〜ない・・・」 アリサが心配そうに隣で見ていた。 玉子を割り、味付けをして。。。 フライパンを温めて。。。 油を引き。。。 じゅっーーー!! 「あ〜クルまらない!」 「ひゃ〜焦げてる!ぎゃ〜だめだ!」 「んもう〜スクランブル〜」 結局、失敗したのだ。。。 「なんじゃ、こりゃ!」 「だから、できないっつーの!」 周りにいた、サトもヤマもイズミも大笑い・・・ 「なんだよ〜だからヤダッつーの・・・」 「ま、リンこれから料理勉強だね!」 マスターが言った。 「熊ちゃん、リンの実験台になってくれるってから、よかったな!」 「な〜んだよ、マスターひで〜な」 マスターと熊は、笑い合っていた。 リンは、ちょっとヤバいかも。。。 「アリサ〜今度、料理する時、見せて教えて〜」 「うん、OK!そういう気がおきただけ進歩したね!」 「ぶぅぅぅ、がんばろってみるよ!」 なぜか、イズミがリンの頭をポンポンとすれ違いざまにしていった。。。 「???なんだ?馬鹿にしたのか?」 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |