《MUMEI》

5分後イズミは、現れた。

「よし、行こう〜」
サトとリンの車2台でコンビニに向かい、花火とビール、つまみなどを買い込んだ。

すぐ近くの海岸沿いに車を停めた。

「まずは。。。飲むか!」
「あれっ、あたしとサト飲めない〜」
「しゃーないね、今日は花火だけにしとけ〜」とイズミが言った。

「わかった、でもアリサとイズミは遠慮しないで飲んで〜」

「じゃ、お疲れ〜」
リンとサトは、ペットボトル、アリサとイズミは、ビールで乾杯した。

「花火しよ〜」


ヒュ〜バババン!!!

ヒュ〜ドドン!!!

「ひゃ〜きれい!!」
「うん、久々だね、リン」
「うん、楽しいね、アリサ♪」

何発も打ち上げをした。

「よ〜し、連発やろ〜」

「これ、持ってやっていいの?」
「ホントはだめ〜」

危険な事なのに勢いで4人で打ち上げ花火を手持ちで火をつけおいかっけこをした。

「きゃー来た!」「うわっ、あぶね!」

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