《MUMEI》

「キャァァー!!。。。」
リンは、うずくまった。

アリサの持っていた連発花火がリンの腕に当たってしまったのだ。


「うわぁぁ!!リン大丈夫?ごめん。。。」
今にも泣きそうだった。

イズミがリンを連れて海水浴場のシャワーの所に連れて行き腕にシャワーを勢いよくかけた。

「リン、ごめん。。。ごめん。。。ごめん。。。」何度もアリサは、謝っていた。

「大丈夫だよ!そんなに謝らないで。。。あたしがどんくさかっただけだし。。。気にしないでよ〜」
「ありがと。。。」


「よし!もう大丈夫!」リンの腕は、多少赤くはなっていたがかすっただけだったので大事にはいたらなかった。

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