《MUMEI》
隣の席
ガラッ
教室のドアをあける。みんな席についていた。
私は急いで座った。
ふと、隣を見た。
「誰なんだろう?」
そんな期待を抱いて・・・・
「えっ」思わず声に
出してしまった。
あの・・桜の木の下で見た男の子だった。
今思えば運命だったのかもね・・優・・
前へ
|
次へ
作品目次へ
ケータイ小説検索へ
新規作家登録へ
ケータイ小説サイト!
(C)無銘文庫