《MUMEI》
出会い…3
すると光は
「きょっ…きょ、教科書、
ななな名前……」

あぁ、びびってんだなあ…
俺はひそかに凹んだ。

「いいんだ、
俺字汚ねぇからさ」

すこし微笑んで俺はゆった。
普段ならシカトするか
文句をいうこの俺が。
きっとびびられてることに
ショック受けていたからだろう。

光は微笑んだ俺をみて
安心したように、

「あああ、あたし、書こうかっ」

………え?(°д°;)

俺達はそうして出会った。

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