《MUMEI》

「愛嘉。着いたよっ☆」

気がつくと、屋上のドアの前だった。

このドアを開けるとどんな世界が広がっているのかな。

…でもそんな世界とは裏側に、先生にバレたらヤバイ。

アタシは不安をいだきながらもドアノブに手をかけた。

――ギイッ



薄暗い階段に、外の光が入った。

――初めての屋上…


アタシはドキドキしながらも足を踏み入れた。

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