|
《MUMEI》 「愛嘉。着いたよっ☆」 気がつくと、屋上のドアの前だった。 このドアを開けるとどんな世界が広がっているのかな。 …でもそんな世界とは裏側に、先生にバレたらヤバイ。 アタシは不安をいだきながらもドアノブに手をかけた。 ――ギイッ 薄暗い階段に、外の光が入った。 ――初めての屋上… アタシはドキドキしながらも足を踏み入れた。 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |