《MUMEI》
君に出会うまで
アタシたちが出会えたのは、キセキなんだね。
君があの瞬間、
手を差し伸べてくれなかったら、
アタシたちは赤い糸で結ばれなかった。
きっと君と一緒に
笑い合うことも、
幸せをはぐくむことも、
涙を流すこともなかったよ。
前へ
|
次へ
作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する
携帯小説の
無銘文庫