《MUMEI》

「あ−も−やだよぉ!!」


「きっと似合うって☆」

言うの遅いよ…

でも、すごく嬉しかった。

また、美玲がアタシに魔法をかけてくれたような気がした。

明日の花火大会が、楽しみだった。


――君との出会いがあることなんて、思っていなかった。

運命の出会いがあること…

何も知らなかった。

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