|
《MUMEI》 机に置いてあるカレンダーを見て、テンションが上がる。 美玲は今ごろ、何してるのかなぁ〜。 そんなことが気になってしかたがなかった。 ――…とりあえず、着替えよ☆ アタシは、お気に入りの白いワンピースに着替えた。 「愛嘉〜!!早く朝ご飯、食べなさい。休みの日だからってグタグタしてんじゃないの!!」 お母さんの声――… も〜、わかってるよぉ。 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |