|
《MUMEI》 係り決め。ついに授業が始まった☆ 最初わ…道徳か;係決めとかって書いてあるし;めんどくさぁーそんなことを思ってるとチャイムがなった。 先生が教室に入って来るなり「はぁーぃッ!係決めをしますー各係男女一名ずつ!黒板に係名かいてくからー好きなとこに名前書きなー」 「えぇー!!!」 クラス全員からのブーイング… はぁー先生最低… 「ももー!!」 「あ!瞳!」 「何入る?」 「んー面倒臭いから残ったとこでいーやぁ」 「マジでー私楽そうだから植物係☆笑」 「何するんだし笑」 そんなカンジで盛り上がってると…先生が… 「はぁーぃッまだ係入ってなぃひとは…古池だなぁッ!もぅ国語係りしか残ってないけどいいね?」 「はぁーぃ」 えっと…男子は………えぇえええ!!!!! 何と柏井と同じ係りになってしまったのです;; はぁ…またこっち見てるよ…私のことそんなに嫌いなのかな…何でこんな目にあわないといけないのぉ; 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |