《MUMEI》

店内を出て、

今度は少し陽が出てきたのか、あたたかかった。

花火大会までの時間が、こうしているうちに迫ってくる。

胸は、ドキドキしている。


ケータイを開いて、美玲に返信のメールを送った。


「返事、送れてごめんね。
お菓子、買ったよ☆
じゃ、いっぱい今日は楽しんでこようね♪」

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