|
《MUMEI》 店内を出て、 今度は少し陽が出てきたのか、あたたかかった。 花火大会までの時間が、こうしているうちに迫ってくる。 胸は、ドキドキしている。 ケータイを開いて、美玲に返信のメールを送った。 「返事、送れてごめんね。 お菓子、買ったよ☆ じゃ、いっぱい今日は楽しんでこようね♪」 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |