《MUMEI》

話かけたかった・・
でも恥ずかしくて
隣にいると思うと
無理だった。
「今日はこれでおわりだ!明日から頑張るように」そういって担任は出ていった。その時・・
「なあ、どこ中?」
え・・私・・?
隣を見るとあの男の子が私をみていた・・。
それが始まり・・。

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(C)無銘文庫