《MUMEI》

けど…残念ながら私は独り暮らしで彼氏もいない…

こんな風になった私を慰めることが出来るのは…




悲しいけど…




私自身しかいない…




でも…私は自慰行為の経験なんてない。




どうしよ…




一瞬、躊躇ったが、しかしそれ以上に私の体は火照って、どうにもならない。




私は部屋の明かりを薄暗くして、ベッドに仰向けになって脚を開いた。

そして自分の指をショーツまで移動させ、その上から軽く刺激してみた。




なんか…気持ちいい。




今度は指を下着の中に入れて、ゆっくりと割れ目に沿って這わす。



ピチャ…



あ…濡れてきた…

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