《MUMEI》
泊まっていって
二人で ギャーギャー言いながら お風呂で 遊んだ。


やっぱ 俺は 六歳児と精神年齢 変わらないらしい(笑)


お風呂から出ると 着替えを 置いてあった。が…これは…。


…純白の シルクのパジャマ!!


「煌さ〜ん、これ…」

「凜くん、泊まって行って下さいね。お母さんに OK 貰ってますから、明日 学校も休みだし(笑)」


…だから その キラキラ スマイルは 反則です。


「凜〜、一緒に 寝るぞ〜!」


「はいはい、分かりましたよ(笑)」
俺は もう 無駄な抵抗は 止めた。


煌さんは くすりと 笑った。


カイルの部屋は 俺ん家のリビングより 広く、ベッドは 天外が付いていた。


「何時も ここで 一人で 寝てるのか?」


「そうだぞ。」
そう言って 俺を見つめた。

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