《MUMEI》
名刀・正宗と電光丸
「―――…武さん………!?」



暗闇の中、鈍く光る眼光が、ゆっくりとドラミに近づいてきた――…。



武の手には、ギラリと光る日本刀が構えられている――…!


その切っ先は、真っ直ぐにドラミの顔に向けられていた!



スネオは、武の背後でニヤニヤと笑いながら、後ろ手に何かを隠している――…。


ドラミは、それが何なのかを察すると同時に、武の豹変の意味を理解した。



―――…おそらく…


…武は、死の前にドラミを破壊するという行動とともに、デスノートに名前を書かれたのだ…!

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