《MUMEI》
事件発生!
「───────」

あれ以来‥

ますます

アイツのコトが

頭から

離れなくなってる‥。

何か最近‥

授業

受けてんだか

受けてねーんだか

ビミョーだな‥。

≪クス‥≫

「ねぇ、見て。あのコ付き合ってるらしいよ?」

「え〜マジでぇ?」

「あり得なくない?」

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

何だ

アイツら‥。

‥?

「瑠依〜、お待たせっ♪」

「な‥」

ルイ=d?

≪ハッ≫

何で‥

アイツ──‥。

≪キョトン≫

「ぁ、ユーリ」

≪ダッ!≫

「ユーリ‥!?」

≪タッタッタッタッタッ‥≫

何だ‥

今の‥‥‥。

「‥‥‥‥っ」

何だよ

アイツ‥。

何だってんだよ

アイツら‥‥!

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫