《MUMEI》

――――…カラン…カラン…!


サタンは、埋まっていた瓦礫から立ち上がる。


サタン「しかし、夢にしては随分と生々しい……」


サタンがそう呟いた時、手に感触を感じた。


サタン「コレは!……それに!?」


手には『セガサターン、シロ!』のCDに、背にはドリームキャストを背負っていた。


サタン「アレは……夢では無かったというのか!?」


だが、あの夢で感じていた様な不思議なパワーを感じる事は出来ない。

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