《MUMEI》

サタン「うぅ、あんな化け物に敵うわけない。」


とぼとぼと、サタンは悟空の元へ歩いていく。


サタン「何がセガだ。何がゼガ・サタン・四郎だ。あんなのに十の字硬めなんて出来るか!」


背中に背負うドリームキャストが、むやみに重い。


自分で勝手に見た夢であったが、サタンは逆恨みしはじめていた。


サタン「クソッ!」バシッ



サタン「こんなゲームしか出来ん様な白い箱、何の役にも立たな……ん?」


ドリームキャストの蓋が開き、中から何かがはみだしている。


サタン「こ、コレは!?」


サタンは、孫一家に対する重要な事を思い出した。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫