《MUMEI》

ガシャガシャガシャガシャガシャガシャ

「ど〜ゆう事ですか〜!」
「そーゆう事だ」
日高に後ろから手錠をはめ両手の自由を奪ってやった。
そしてだらしなく股間を膨らませる日高を聖ちゃんの顔の前に座らせておく。


「お、オナニもできませ〜ん!」
俺は日高を無視して
「―聖ちゃん、日高が見てるよ?見てる前でも俺のオチン〇ン欲しい?」
「…ほ、欲ひい、もっと太いの〜!貢がいいよ〜!!」
小さな尻を振ってアピールしだす。最強バイブの感覚にも慣れてきたのか物足りなくなったのかあえぎ方も落ち着いてきちゃったし…、
俺はバッとTシャツを脱ぎ、ボクサーも脱いだ。
「長沢のな、長い…で…でかい…、そ、そんなのケツに入んのか?」
「入るよ、聖ちゃんのアナルはおいしそうに根元まで飲み込んでくれる」
でかいって言われてちょっと気分良くなった。
「こっち来いよ、入るとこ見せてやる」
ローターをジュボッと抜いて、ローションを俺につける。
日高は膝立ちでヒョコヒョコ俺の隣に来た。
ちらっとローションのボトルに目をうつしたが直ぐに聖ちゃんの穴に視線を移した。
「ここ濡れてんの、ローションで?」
「そうだよ、――ほら、見てろ」
腰をわし掴みして先を穴につける。
「はあ〜〜〜〜!!」
「スゲー!埋まってく〜!」
全部埋め込んで腰を左右に揺らすと聖ちゃんは長く息を吐いた。

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